各ファイルの特徴


PDFファイルとは

Windows、UNIX、Macなどのシステムの違いによらず同じ文書を表示することができるファイル形式です。 「Adobe Reader」(無料で配布されています)などのソフトがあれば閲覧することができます。
 ファイルサイズも比較的小さく、印刷もきれいにできます。ホームページ上やEメールで文書を配布したりするのに便利です。


Excelファイルとは

Microsoftによって提供されている表計算ソフト「Excel」用のファイルです。 主に表計算やデータのグラフ化などを行うために使われます。
 操作性などに優れており加工がしやすく、関数の入力やマクロ機能などもありますが、複雑な処理をするには 動作が遅いこともあります。


HTMLファイルとは

WEBページを記述するためのマークアップ言語です。文書の論理構造や見栄えなどを記述する ことができ、文書の中に画像や音声、動画、他の文書へのハイパーリンクなどを埋め込むこともできます。 閲覧するにはMicrosoft Internet Explorerなどのブラウザが必要です。
 メモ帳などのテキストエディタで作成したり、ホームページ作成ソフトなどで作成したりします。


PNGファイルとは

主にWEBページ(ホームページ)で使用することを目的として開発された画像ファイル形式です。 豊富な色を表現でき、画像の一部(例えば背景など)を透明にすることもできます。
 ただし、「古い(だいたい10年以上前の)ブラウザでは見ることができない」、 「普通に使うとInternet Explorerのversion6以前では画像の透明部分が透明にならない」といった点に注意が必要です。



◆利用場面ごとの比較