トーナメント表上の各場所の順位を自動で設定

トーナメント表上の各場所の順位は自動で設定され、シードの参加者はその順位が高いところから順番に配置されていくことになります。

参加数が2の累乗(・・、8、16、32、64、128、・・)ぴったりでない場合、参加数より大きい2の累乗に足りない数の分だけ、トーナメント表上の順位が低い方から順番に「bye」(参加者がいないところ)が配置されていくことになります。

トーナメント表上の各場所の順位のふられ方は、

から選択できます。

トーナメント情報指定画面

「シード順位をふるパターン」について[通常]を選択した場合、以下で定めるルールにしたがって、トーナメント表上の各場所の順位が自動で設定されます。

Ⅰ、1つのトーナメント表上の各場所の順位のふられ方

1つのトーナメント表上の各場所の順位は、以下のルールに従って設定されます。

具体的には次のようになります。

9位以降も同様にトーナメント表上の各場所の順位が設定されていきます。

1つのトーナメント表上の各場所の順位

Ⅱ、ブロックをまたがっての各場所の順位のふられ方

トーナメント表が複数のブロックに分かれている場合、各場所の全体での順位は、以下のルールに従って設定されます。

具体的には次のようになります。

ブロックをまたがっての各場所の順位のふられ方
ブロックをまたがっての各場所の順位

「シード順位をふるパターン」で[テニス公式ルール]を選択した場合は、以下の2点が[通常]の場合と異なります。


「シード順位をふるパターン」で[1回戦を後方の位置に]を選択した場合は、5番目以降の場所の順位のふり方が[通常]の場合と異なり、2回戦からの出場者がいるトーナメント表のとき(参加者が2の累乗ぴったりでないとき)、1回戦が後方の位置に配置されるようになります。

※トーナメント表の前方から試合をしていった場合に、1回戦で勝った選手に次の2回戦の試合がすぐに回ってきてしまいにくくなります。


トーナメント表上の各場所の順位を、すべてまたは一部の範囲だけ、表示するようにすることも可能です。

各場所の順位の表示の設定

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